しかして問題はブログに書く内容がない。ということである。
大 問 題 。
心の師はヤン・ウェンリー。
不肖ニシムラです。
これといった史跡巡りも最近はご無沙汰で、それを封じられた私は一体なにを書けばいいのやら。
また艦隊のプラモデルの話を書くのか?
もういいよ。いいって、もう。
ではこれならどうだ。
私の本棚からお気に入りの一冊紹介する。
これはネタがないときにシリーズ化できる。今後、非常に助かりそうなコンテンツである。
実はすでに記念すべき一冊はどれにするか決まっていたりもする。
だが、待てよ。
絶対にくどくなる自信がある…!
大体、好きなモノを書き出すと長い。くどい。「これ読んで喜んでくれてる人いる!? いねーよなァ!」ってなる。(どーん)
思えば、、、
若かりし頃、友人たち女4人で旅行へいったときのこと。
近場にあった とある偉人の墓に寄らせてもらった。
偉人の墓に手を合わせ、
一言「あのー…、写真すみません撮らせてください」と墓に謝罪し、友人に頼んで写真を撮ってもらうことにした。
撮影者以外の友人たちが並ぶと思いきや、どうもツーショットで撮らせてくれる模様。
みんな、私が好きなのを知ってるから。優しいわぁ…
そう思いつつ、墓にちょっと身を寄せつつのツーショット。
その後、「ありがとう! じゃあ今度は私が撮るね!並んで!」と手を差し伸べつつ私が言うと、
全員から「いや、いいよ」。(バッサリ)
え!!!!!!!
というあの衝撃。
あれは今でも忘れはしない。それほどの衝撃だった。
と、撮らないという選択肢、ある!?!?
そのとき私は学んだのです。
自分の常識を他者の常識と思ってはいけない・・・!!!!
いま思えば、ツーショットで撮ってくれたのは遠慮の優しさではなく、そもそも墓と撮る気がなかったのである!!
しかも返ってきた言葉が
「なにか写り込んでたら怖いやん」。
そんなこと考えたこともなかったわっっ!!!!!
いや、いや、無論、、、そんなミッキーと撮るかのごとく墓と写真を撮る私に理解のある友人たちなのでそれだけで感謝なんですが…。笑
私にとっては知り合いでも(おいおい、偉人を知り合い扱いだぜ)、友人たちにとっては他人の墓なわけで。確かに私も墓ならなんでもいいというわけではないので、わかる。
これは完全に「常識の相違」を痛感させられた事件でした。
ちなみにですが
きちんとマナーは守って厳かに撮らせていただきました。個人で楽しんでいます。(なんか怖い発言)
そんなわけで、
日々、己の好みをどのへんまで攻めて書くか…。これを熟考しつつ毎度ブログを書いている次第です。(とはいえ、結果 好き勝手に書いてますが)
てな感じで、
行間が埋まりましたので本日もこのへんで。
