佐賀にある大隈重信記念館へ行って参りましたー
マンホールがニャースであることに、いま気づいた不肖ニシムラです。
いやー…、、、
普段、志半ばで討ち死にを果たす人たちばかりを参っているせいなのかな。
成功者はすごいなー…
偉い人は違うなー…
という印象がしみじみと伝わってくる記念館でした。
「立派」の一言に尽きる。
何がすごいって、あーた。(訳:あなた)
大隈さんの義足が展示してあるうえに
大隈さんの肉声も聴けるんですよ!!声!!大隈ボイス!!
「であるのであるのである」が生(ではないが)聴けるわけであるのである。
(この、より強調するべく言われた「あるのであるのである」は当時の流行語になったらしい)
まあ、ね。
このくらいは序の口ですよ。
本当の大隈伝はここからでして。
先程、私は「大隈重信の義足」と言いましたが、
大隈重信は襲撃で片足を失っておりまして、その失った右足…。
実は。
…落ち着いて聞いてください…。
まだあるんですって!!!!!!
ホルマリン漬けで現在も「ある」そうなのです!!(非公開だけど!)
本物ですよ!!本物!!!
もう、ちょっと本人じゃないですかっ!!!
ヤヴァイですよ!!!!
…なんだろう。
「死者を復活させる」という禁忌を犯そうとするマッドサイエンティストの気持ちがちょっとわかったような気がした午後…。(遠い目)
そんなわけで非公開なので、会え(見れ)ませんでしたけども、
大隈重信をより近くに感じることができました。
そして思わぬ収穫。
ここでしか買えない大正11年発行の「大隈侯哀悼号」復刻版!!
写真には伊藤博文はもちろん、山縣有朋のってるわ、新渡戸稲造のってるわ、犬養毅いるわ、高橋是清が寄稿してるわ…!
豪華すぎる…ッ!!!!
それを抜きにしても、当時の広告みてるだけでも面白い!!
これがたったの1,000円!!!
買うだろコレは!!!(笑)
そんなウハウハの大隈重信記念館でありました。
成功者はたくさん史料が残っててさすがだなー






