お世話になっております。
不肖ニシムラです。
(妙に業務風)
「おい!築城はどうなっているんだ!」と聞こえてきそうですが、
「もう今日できるぞ。できあがるぞ!」と思えども思えども、
な か な か 出 来 や し な い 。
まさに築城の恐ろしさを身をもって体感しているところです。
そんなわけで、
緊急事態宣言まえ!まえ!!!(重要なので2回言いました)
…に、県をまたいで温泉へ日帰りで行ってきました。
そう。緊急事態宣言まえ。にね。。。(念押しの3回目)
今回はその話。
なかなか遠出は出来ませんので、(京都とか、京都とか、あとは、そうだな、京都とか)
近場の小旅行。
前々から気になっていた大分「ラムネ温泉」に行ってきました。
http://lamune-onsen.co.jp/
たまたま ぼーっと見てた「情熱大陸」でね、
建築家の藤森照信さんを特集してまして
なんて可愛い温泉なんだ。と、俄然 行ってみたくなりました。
「ラムネ温泉」というだけあって、天然炭酸温泉。
一見、「まるでシュワシュワしてないじゃないか。大丈夫なのか」と思わせるほどに、その水面は沈黙してらっしゃるのだけれど、
いやはや、中に入ってみると
じんわり炭酸。みるみる炭酸にとりこまれてゆく。という天然加減。
最終的には「コレ絶対、身体に良いよね!」と思わせる何か(炭酸)がそこにある。
しかして、
温度が低いのよ!(32度らしい)
内湯は温かく(42度)、外と内、交互に入ってる方が多かった。
その童話調な外観とは裏腹に、結構(良い意味で)古くさい この感じ・・・。
「さては湯治とは、こういうことなのか…」と考えたりしながら炭酸にまみれておりました。
また、来るよ。「ラムネ温泉」。




