ごぶさた…っ!
全生物のなかで一番好きなのは「犬」。
不肖ニシムラです。
このたび、新しく ワンさん がいらっしゃいました!
シュナの女の子です。
と、言うのも。
実はですね
ときどきチラリとブログにも登場していたウチのワンコさんが昨年の5月に急に亡くなりました。
なかなか文章や言葉にしてしまうのが辛くて、報告をしておりませんでした。
私は物心つくまえから「犬」と共に育ったクチでして、代々 私のそばには「犬」がおりました。
放課後に友達と遊ぶときも、親に叱られるときも、いつも「犬」が一緒でした。
はじめて買ったiMacの「開封の儀」をとりおこなったときも、椅子に座らせて一緒に立ち会ってもらいました。
免許をとって、はじめて一人で運転しなくちゃいけなくなった時に、心細くて「一緒についてきて〜」と頼んだのも「犬」でした。(ちなみにコレはひどくオススメしません)
先々代の犬を亡くしたときに、ひどく心が折れて、それこそ文字どおり胸を抉られるほどの哀しみを味わい、「もうこんな思いはしたくない」と 数年「犬」を飼えなかったのですが、
縁あって先代の犬を迎えたとき「犬がいる生活はこんなに幸せなのか」と改めて思い知らされました。
これから大変なことも、いずれ必ずくる哀しいこともたくさんありますが、それ以上のものを彼らはくれるので一緒に過ごしていきたいと思っています。
そんなわけで先代の子と同じシュナの女の子がやってきました。
もちろん、前の子への哀しみはいまも健在で、油断すると涙がこぼれます。ですが、新しい子のおかげで笑顔が増えました。
今度はこの子を幸せにするぞー。
そして、新参者を遠くからチェックする元ノラ出身のネコ先輩(笑)

