こんにちは
近場でいて、小旅行 気分が味わえる場所。
北九州は戸畑にある、旧安川邸へ行ってきました。
不肖ニシムラです。
(美しい写真や詳しい説明は公式サイトで→ https://www.yaskawatei.org/ )
のんびりとお茶でも一服いただきましょうよ。
と、行った旧安川邸でしたが、私的に思わぬ収穫が…!
庭の裏に蔵が3つほどあり、そこが展示室になっているんですが
何気なく ぼーっと覗いでいると、そこに とある一枚の書状が。。。
署名は「山川健次郎」。
ヤマカワ、ケンジロウ…?
え…、会津の??
…え!
会津の山川健次郎の手紙やないかッッ!!!!(テンションが爆上がりしたのは言うまでもない)
…すみません。知らなかったのですが、健次郎は明治後めちゃくちゃ ここ安川財閥と縁のある人だったんですね。(九大やら九工大にめちゃくちゃ関わっていたのか山川健次郎よ…)
とても可愛らしい読みやすい字だったのですが撮影禁止のため、おさめることはできませんでした…。無念。一番 撮りたかった…。
思わぬ収穫にホクホクとしつつ、他も散策。
一本映画でも撮れそうな趣きのある洋館。
明智小五郎の作品に出てきそうです。(そして事件が起こりそう)
そして、こちらはどちらかというと金田一耕助にでも出てきそうな和館。
事件が起こりそうです。(映画の見過ぎ)
そして、いよいよ邸内へ。
応接室はさすが細かいところに趣向が凝らしてありますね。
磨りガラスの紋様や天井に贅を尽くしてある…!
しかし、僕が惹かれるのはここよ。
書生室…!!!
「書生」という言葉に弱い不肖ニシムラです。
様々なお部屋があるんですがね、
「書生部屋」が用途的 私のツボポイントだとすると、視覚的 ツボポイントはコレ。
この天井…!
専門的なことは何もわからないけれど、この如何にも明治時代あたりの雰囲気を感じさせる天井板よ!!
これはたまらなく好きです。
そんなわけでお部屋を堪能したあとは、お茶でも一服いただいて帰りました。
優雅なり。安川邸。











