製造体験会 前夜編

2024年2月20日火曜日

日記

オレオレ!オレだよ!

不肖ニシムラです。


気づけば年を越していました。。。

月日が流れるのは早いものです。



去年のハイライト(個人的にものすごくテンション上がったもの)は、


・月山富田城

 (尼子氏の城。攻め落とせる気がまるでしない楽しさがヤバい)

・日本バスケットW杯出場

 (大いに盛り上がり、大いに泣いた)

・クラウドファンディングで図らずも某史跡に名を刻んだ不肖ニシムラ

 (恥ずかしいので場所は言いません)




そんなわけで、

さっそく今年も良い年になるよう努めてまいりました。



西日本初!、の!

石 田 散 薬 製 造 体 験 会 へいってきましたー!(キャホー!)


すでに今年のハイライトにランクインの予感!!!!

そして、盛り上がってるのが私だけな予感!!




ザックリ言いますと

幕末に活躍した新選組の土方歳三(土方家)は、もともと薬の行商をしておりまして

その薬というのが「石田散薬」。(骨つぎ、打ち身などに効く)


その薬を実際に作ってみようじゃないか!

と、土方家のご子孫の方がありがたくも開いてくださった


言わば、

彼らの軌跡を追体験できる、貴重な体験会ということなのだっ!!!(落ち着けよ)



しかも西日本では初の試みらしい!!

これは「行く」しかねえ!!!!




そんな、今世紀最大の楽しみを控えた前夜…。




どきどきワクワクしながら、

明日はどんなイデタチで行こうかしら。

なんてレディーらしく「ウフフ」と服装を悩んでいたのですが、


そのとき、我はハタと我にかえった。




ーこのときの不肖ニシムラの心に分け入ってみよう。(「英雄たちの選択」風)





…明日は待ちに待った体験会。

とはいえ、やはり薬を作る体験会だ。

膝をつき、薬研でゴリゴリと薬草を挽く作業を思うに、

やはりここはラフな格好で行くべきであろう。



…いや、待て。



オフの日の私服が「帰還した日本兵のようだ」と定評がある私だ。(自覚はないが)

そんな格好ではせ参じたら、「いかにもなヤツが来た!」と思われるのではないか。


やはりここは、せっかくの機会。念願の場。

ご子孫もいることだし、周りの目もある。

ちゃんとオメカシして、「なるほど。こういう洒落たファンもいるのだな」と世間に知らしめねばならないのではないか。


と、なればフェアのように少し「きちんと」感を出して…

(アレが不肖ニシムラの「きちんと」の精一杯なのです)



いやいやいや。



気合い入りすぎるのはいけない。

たまにいるんだ。(少なくとも我の界隈(歴史好き界隈)にはいるんだ)

妙にオシャレで「舞踏会か。鹿鳴館なのか」と着飾った女子が!!(いや、いいんですよ!いいんですけども!)

いいんですけども、私、そこまでやるか!?

薬作りでそこまで気張るか!?

浮くくない!? 浮くよ!浮く浮く!!

無しだ! 無しだコレ!!!




どうする…。

どうする家康。もとい不肖ニシムラ。



帰還した日本兵で行くか…

鹿鳴館で行くか…





い ま 、 決 断 の と き !!!





結果、


マックスオーディオ小倉本店の

店頭に座っているときと同じような格好に落ち着きました。


普 通 が 一 番 。


(…いや、私の普通(オフ)がアレ(帰還した日本兵)なんだけどもね…。というかアレと言われた事実に未だ多少とまどっている)





そんなわけで当日を迎えたわけですが、



会場は、なんと熊本。

未だ熊本城は痛々しい部分が残っておりました。











しかし。


なぜに熊本。。。


このへんの理由に関しては結局いまも謎のまま。

展示説明で無理やり熊本と土方の接点を押し出していたけれど、それでも私的には手を打つほどの納得感はなく…。


とはいえ、九州で土方歳三展などをやってくださったのは意外すぎて大変ありがたい!





そして、そこはさすが土方歳三。

老若男女が展示会場にはひしめき合っておりました。









くまモンも羽織りを着てらっしゃる。









こちらは写真ですが、

もちろん本人が所持していた刀剣や鎖帷子も来ていました。

(……じ、実は私はすでに何度か見ているのですが…)




ありがたい展示を拝見し、タメになる ぶ厚い図録も手に入れ、



あとは いよいよ特別イベント…。

ワークショップ「体験会」を待つのみッッ!!!!!!



と、いうことで。

ムダに長くなったので「実践編」は次回につづく!




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