そんなわけで、お次は京都へGO。
せめて年一は京都に行かないと気が済まない不肖ニシムラです。
大きな声では言えませんが、最近の京都さんはどうも海外向けというか、和風も古風ではなく派手派手テイストで、少し私の好みではなくなってきているのですが、、、
しかし京都で歴史的事件がいろいろあったという事実が揺るがない以上、私にとっては聖地であります。
京都旅は もはやパトロール。
どこへ廻ったとか、あまりないです。
異常はないか。指差し確認の旅です。(意外とマジで)
「お!? ここ空き地だったのに足場がある。なにが出来るんだ。ふむふむ。なに?マンション? 何階建てなんだい? 景観大丈夫かい?」
本当こんなんです。(わりと本気で)
とはいえ、それだけではあまりにもなので(私は良いけれど)、
せっかくなので特別拝観のところへ行こうと思い、
42年ぶりの公開!
非公開文化財特別公開「東本願寺 宮御殿・桜下亭」へ行ってきましたー
この日は極寒&雪。
あたりまえだが、お寺では靴を脱ぐのです…。
この日は極寒&雪。。。(2回目)
親鸞さま、足が! 足先の感覚がありません!!
お手洗いのスリッパにすらありがたみを感じる拝観でした。…まさか、これが「悟り」!?
厳かでありながら豪華絢爛な本堂。
背後から聴こえるお経。
雪の降りしきるお庭。
え? 年末…? と錯覚するほどに、これぞ「京都…」って感じでした。
そして、今回42年振りに公開された宮御殿と桜下亭。(桜下亭オウカテイって名前も素敵ですね)
円山応挙の襖絵や庭園を堪能いたしました。
(円山応挙の襖絵は撮影不可)
御所からいただいた(移築された)という宮御殿。
そのため、釘隠しや襖引手は菊の御紋です。(ヒエー。←水戸黄門の印籠的に出されるとリアクションを取らないといけない気がする。という癖がある)
雪と陽射しのおかげで素敵な一枚が撮れました。
そんなわけで冬の京都を堪能してまいりました。
また来ます!








